高崎市立八幡小学校PTA (昭和55年4月1日施行,平成24年4月20日改正)

第1章 名称及び活動

第1条 本会は高崎市立八幡小学校PTAという。
第2条 本会は事務所を高崎市立八幡小学校に置く。(住所 高崎市八幡町179番地1)

第2章 目的及び活動

第3条 本会は保護者と教職員が協力して,学校と社会における児童の幸福な成長を図ることを目的とする。
第4条 本会は前条の目的を遂げるために,次の活動をする。
  1 良い保護者,良い教職員となるために,成人教育をする。
  2 学校と家庭の緊密な連絡によって,児童の生活を指導する。
  3 児童の生活習慣を良くする。
  4 公教育費の充実,設備の充実に努める。
  5 その他本会の目的達成に必要な活動をする。

第3章 方針

第5条 本会は前条の活動をするにあたり,次の方針に従う。
  1 児童の教育並びに福祉のために活動をする他の団体及び機関と協力する。
  2 特定の政党や宗教にかたよる行為は行わない。
  3 本会または本会の会員の名で,公私の選挙の候補者を推薦しない。
  4 学校人事その他の管理には干渉しない。

第4章 会員及び会費

第6条 会員は高崎市立八幡小学校の児童の保護者と教職員で構成する。
第7条 会員は学校の協力を得て会費を会計へ納入する。
第8条 会費は,年間3,600円とし一括徴収とする。

第4章 経理

第9条 本会の経理は,会費・寄付金・その他の収入をもってこれにあてる。
第10条 経理は総会によって議決された予算に基づいて行われる。
第11条 収入決算は,監事の監査を経て,総会に報告され承認を得るものとする。
第12条 本会の会計年度は,毎年4月1日から始まり,翌年の3月31日に終わる。

第6章 本部役員及び顧問

第13条 本会に次の本部役員を置く。
  1 会長  1名
  2 副会長 4名
  3 書記  3名 (1名は教務主任)
  4 会計  3名 (1名は教頭)
  5 監事  2名
第14条 本部役員は,他の役職を兼ねることはできない。
第15条 本部役員は4月の定期総会(または年度末の臨時総会)において推薦委員会から推薦された候補者よりこれを決定する。または推薦委員会から書面により役員候補者の紹介を行い,同書面にて会員の過半数の承認を得た者とする。
第16条 役員の任期は2年を原則とし,再任を妨げない。なお欠員が生じた場合は補充することができる。ただし任期は残任期間とする。
第17条 本部役員の任務は次のとおりとする。
  1 会長
   (1) 本会を代表して会務を総理する。
   (2) 総会,役員会,運営委員会を招集する。
  2 副会長
   (1) 会長を補佐し,会長に事故があった場合はその任務を代行する。
  3 書記
   (1) 総会,役員会,運営委員会の議事ならびに,本会の活動について重要事項を記録する。
   (2) 会則,会長の指示に従って,この会の庶務を行う。
   (3) 記録,通信,その他の書類を保管する。
  4 会計
   (1) 本会の会計事務をつかさどり,その証票を保管する。
   (2) 会長の指示に従って予算の立案を行う。
   (3) 監事の監査を経て,総会において決算報告をする。
  5 監事
   (1) 監事はこの会の経理を監査し,定期総会の時,会計検査報告を行う。
第18条 本会は顧問を置くことができる。顧問は,運営委員会の承認を得て,会長が委嘱するものとし,任期は1年とする。

第7章 本部役員候補者の推薦

第19条 役員は会員の中から次の方法で選出する。
  1 本部役員の候補者を推薦するための,役員候補者推薦委員会(以下推薦員会という)を置く。
  2 推薦委員会の構成は各地区委員の9名,退任する本部役員若干名とし,任期は5月より総会までとする。
  3 本部役員候補者として定期総会(または年度末の臨時総会)において発表する。
  4 推薦委員会の運営組織は次のとおりとする。
   (1) 委員長  1名
   (2) 副委員長 1名
  5 本部役員は推薦委員会に対して新役員候補を推挙することができる。

第8章 会議

第20条 会議は次のとおりとする。
  1 総会
  2 本部役員会
  3 運営委員会
  4 各種専門委員会
  5 合同委員会
  6 特別委員会
  7 学級委員会・学年委員会・学年合同委員会
第21条 総会
  1 総会は,定期総会及び臨時総会とする。
   (1) 定期総会は4月中に行うものとする。
   (2) 臨時総会は,特に重要事項が発生した場合のみ開くものとする。
  2 総会は会員の三分の一以上の出席をもって成立し(委任状を含む)その議決は出席者の過半数とする。
  3 定期総会の任務は次のとおりとする。
   (1) 本部役員の選出
   (2) 予算,決算,監査の審議と承認
   (3) 本部役員会,運営委員会より提出された議案の審議の承認
   (4) 会則の改正
   (5) その他,本会の目的を達成するための事項の決定
  4 総会の議長は会員中より選出する。ただし役員はなれない。
第22条 本部役員会
  1 本部役員会は本部役員・校長・教頭によって構成する。
  2 緊急な問題により,総会または運営員会を招集することが困難な場合は,ここにおいて審議決定する。ただし後日総会,または運営委員会に報告し,承認を得るものとする。
第23条 運営委員会
  1 運営委員会の構成は次のとおりとする。
   (1) 本部役員
   (2) 各種専門委員会の委員長 5名
   (3) 学年委員会の委員長 6名
   (4) 各地区委員 9名
   (5) 校長及び教頭
  2 運営委員会の任務は次のとおりとする。
   (1) 本会の目的達成,及び運営に必要な活動を立案する。
   (2) 各種専門委員会より提出された案件について審議する。
   (3) 各種専門委員会の連絡調整を図る。
   (4) 総会に提出する議案を作成する。
   (5) その他会長が必要と認める事項について審議する。
  3 運営委員会の議決は出席者の過半数をもって成立する。
第24条 各種専門委員会
  1 本会の目的を達成するに必要な必要な活動をするために,委員会を置く。
  2 各種専門委員会の任務は次のとおりとする。
   (1) 図書委員会は,読書運動についての企画推進に協力し,図書の保管管理をする。
   (2) 施設環境委員会は,学校,地区の教育,文化施設の整備補充を図る。
   (3) 保健給食委員会は,学校給食ならびに保健衛生の向上を図る。
   (4) 広報委員会は,広報を発刊する。
   (5) 健全育成委員会は,児童の学校・家庭・地区における安全ならびに校外生活の健全育成のために活動する。
  3 各種専門委員会は,次の委員で構成する。
   (1) 本部役員
   (2) 学級委員
   (3) 校長,教頭以外の教員
  4 それぞれの専門委員会への所属は,運営委員会で決める。
  5 それぞれの専門委員会は委員の互選により委員長1名,副委員長1名,書記1名(必要に応じ会計1名)を選出する。なお選出されるまでの司会進行は本部役員が行う。
  6 委員会の役員の任期は1年とするが再任は妨げない。
第25条 合同委員会
  1 専門委員会が必要な活動を企画し,推進する場合,一つの専門委員会だけではなく,他の専門委員会と合同で立案,協議,推進することが,本会の目的を達するのに上策の場合は,会長の承認を得て開くことができる。
第26条 特別委員会
  1 会則以外の案件が発生した場合,会長は運営委員会にはかり,その設置を決定する。
  2 委員の選出は運営委員会にはかり決定する。
  3 この委員会は,その目的を達成した時点において解散する。
第27条 学年及び学年合同委員会,学級委員会及びスポット役員
  1 本会の目的を達成するに必要な活動をするために,学級委員会・学年委員会・学年合同委員会,スポット役員を置く。
  2 学級委員会
   (1) 学級委員会は各学級において会員の中から3名ずつ選出する。ただし,学級数が2学級以下の学年については4名ずつ選出する。
   (2) 選出された学級委員は,互選により1名ずつ学級代表委員(学級長)を選出する。
   (3) 学級代表委員(学級長)は学級委員会の議長を務める。
   (4) 学級委員は学級担任と協力し,学級PTAの運営に当たる。また学級内会員相互の連絡を図る。
   (5) 学級経営上各地区に連絡その他のことで中心となる人が必要な場合は,特別に連絡員を選出しても良い。
   (6) 学級委員と地区委員の兼任はなるべく避ける。
  3 学年委員会
   (1) 学年委員会は,各学年から選出された学級委員で構成する。
   (2) 学年委員会の正副委員長は,学級代表委員(学級長)の互選によって決める。
   (3) 学年委員会の任務は,第27条 第2項 第4号に準ずるとともに,学年委員長は学年委員会の議長を務め,副委員長は,委員長に事故があったときは代行する。
  4 学年合同委員会
   (1) この委員会は他学年と合同して企画協議する案件や,推進すべきことが生じた場合開くことができる。
   (2) この場合の議長は,学年委員長が交互にあたる。
  5 スポット役員
   (1) スポット役員は学年委員選出の際,学年委員以外から若干名選出し,任期は2年とする。
   (2) この任務は,運営委員会で定めるものとする。
第28条 地区委員会
  1 地区委員会は各地区より選出された地区委員で構成する。
  2 地区とは区長の担当範囲内をいうが,次の地区とする。上剣崎第1・上剣崎第2・下剣崎・藤塚・八幡第1・八幡第2・八幡第3・群馬八幡・日の出。
  3 各地区ごとに,地区より選出された地区委員を置く。
  4 地区委員は役員候補者の推薦委員会の委員となる。
  5 地区委員は地区内会員の相互の連絡を図るとともに,必要に応じて地区に関する諸事項の企画推進にあたる。
第29条 本部役員・校長及び教頭は,運営委員会以外の委員会に出席し,意見を述べることができる。

第9章 付則

第30条 この会則は,総会において出席者の過半数の賛同がなければ,改正することはできない。ただし,改正案は,総会開催の前にあらかじめ会員に知らせておかなければならない。
第31条 この会則は昭和55年4月1日より施行する。
第32条 この会則は平成16年4月23日,第6章 第13条を改正。平成17年4月1日より施行する。
第33条 この会則は平成19年3月14日,第6章 第15条及び第7章 第19条を改正。平成19年4月1日より施行する。
第34条 平成24年4月20日に改正し施行するものとする。


  内容の変更はありませんが,公用文の書き方に準じて校正しました。
  会則は,章・条・項・号で構成されています。
  なお,誤りを見つけた方は,本部役員にお知らせ下されば幸いです。(平成29年4月)